勝山シークヮーサーでの青切り果実の目ぞろい会
先日勝山シークヮーサーで工場と生産者による青切り果実の目ぞろい会がありました。
今回の目ぞろい会は青切り果実を収穫するときの果実の大きさや果皮の傷害の程度などを話し合います。
こちらは出荷基準合格の果実です。
程よい大きさで病気などの果皮の障害などの跡も見られずきれいな果実です。
こちらはは出荷基準の不合格で小さかったり果皮に病気などの跡がある果実です。
見栄えも良くありません。
こちらはカメムシの被害の果実です。
もちろん出荷基準不合格の果実です。果皮が黄色くなり水分が減少していると思われます。見た目も悪いです。
ハサミで果梗を切りすぎた果実です。
こちらも出荷基準不合格だそうです。かなり厳しいですね。
勝山シークヮーサーの社長です。
みんなで消費者に選ばれるような品質の高い青切り果実を収穫して出荷しましょうと話していました。
この気持ちを勝山の皆さんが共有することによって勝山シークヮーサーのブランド価値が高まっていくのでしょうね。
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