ソバの種まき作業
だいぶ前の事ですが大宜味村で
ソバの機械による種まき作業が行われました。
大宜味村の耕作放棄地解消するための事業の一つで
ソバを作付けしようというものです。
ココの畑は広いのでトラクターに播種機を取り付けて効率よく種まきを行います。
播種機はトラクターのロータリーの後ろに取り付けます。
この機械は肥料も同時に播くことができます
村長のあいさつがありました。
以前はこの土地も後ろのような放棄地で
長らく林のような状態だったそうです。
ではさっそく播種作業開始です。
右の赤い部分で土を耕します。
その後ろの円盤で溝を作りそこに肥料と種を播いていきます。
その後ろの斜めになっている小さい円盤で土を被せます。
最後に白く丸いローラーみたいなので軽く押さえます。
こんなに広い農地をあっという間にしかも1人で播種作業が出来ます。
機械はすごいです。
ソバは2~3カ月の栽培で収穫が出来、これを有効に利用することで村おこしに使える作物です。しかも、短期間の栽培なので病害虫の発生も少なくこれまで沖縄では農薬を使ったことがありません。
沖縄に向いている作物だと思います。
写真提供は大宜味村の宮城さんからです。
ありがとうございました。
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